相談する時期

借金ができ、弁護士の人に相談をしようと思う時期、相談するべき時期というのはとても難しい問題です。個人の価値観もありますし、生活状況もあるので一概にはいえません。しかし、ある程度相談するべき時期の目安を知っていると相談しやすくなりますし、取り返しのつかないようなことになるのを防げます。

アドバイス

まず、気を付けなければならないのが毎月の返済がきついなと感じたときに返済額を減額するということです。これは毎月の返済金額が減る分長い期間返済が発生し利息も増えるのでメリットはありません。そこで、返済にきついと感じたり、今後の返済が大丈夫だろうかと不安になったりしたときには相談をするのが望ましいです。

弁護士はある程度の事例を見ていますから現在の返済状況、生活状況を見ればこの状態を続けるべきなのか、何か措置をとるべきなのかということをアドバイスしてくれます。複数の借金を背負っているという人ならば1つだけ債務整理をしてほかの返済をする、といったアドバイスももらえます。もちろん、今のまま返済を続けていれば大丈夫ということも伝えてくれます。

今の自分がどのような状況にあるのか客観的視点からアドバイスをくれるのはとても心強いものです。もちろん、中には言われたものの決断できない、まだ不安だと感じることもあります。そのようなときはセカンドオピニオンとしてほかの弁護士の意見を聞いてみるというのも一つの方法です。債務整理をするということはメリットもデメリットもあります。そのためきちんと納得してから行うべきものですから、納得できるまでいろいろな方法を考えるようにしましょう。

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